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エディタ連携

Riebeckite は、エディタ拡張などのローカルツール向けに、開発時限定の Bridge を公開できます。Markdown のソースファイルを既存のコンテンツ Manifest に解決し、開発サーバーと同じ Preview、公開状態、Diagnostics、最後のビルドの影響範囲を返します。

開発サーバーはペアリングトークンを明示して起動します。

sh
riebeckite dev --bridge-token <at-least-32-character-token>

このトークンがなければ Bridge は無効です。まず開発サーバーの GET /__riebeckite/bridge/bootstrap に x-riebeckite-bridge-token を付けて要求します。返された loopback origin に対して、同じトークンと x-riebeckite-bridge-protocol: 1 を付けて Bridge を利用します。

対応する Capability は GET /__riebeckite/bridge/v1 で確認します。エディタツールは /source?path=notes/example.md でソースを解決し、そのソースの Preview、公開状態、Diagnostics、最後のビルドの影響範囲を取得できます。/events を購読すると、コンテンツ変更後に再取得できます。Obsidian クライアント向けの /page?source=notes/example.md は Protocol v1 の互換エイリアスとして残しており、内部の解決処理は /source と共通です。新規の連携では /source、/publication、/preview を使用してください。

Bridge は標準では読み取り専用です。絶対ソースパスは返さず、routable でないコンテンツの非公開 Preview も提供せず、本番 URL を推測しません。変更機能には、それぞれ32文字以上で異なる RIEBECKITE_BRIDGE_MUTATION_TOKEN と RIEBECKITE_BRIDGE_MUTATION_APPROVAL_TOKEN の環境変数が必要です。クライアントは Plan を作成できますが、適用には対話端末での riebeckite bridge approve <plan-id> によるレビューが必要です。承認はサーバー側に保持され、5分で失効し、1回だけ使用できます。Recovery と Rollback は引き続き CLI 専用です。

リクエストと応答の仕様は Bridge Protocol v1 を参照してください。

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