ルート(Route)
インテグレーションがページへ解決するURLパスで、ページの公開パスから作られ、フレームワーク(HonoX)が描画します。
ルート解決
インテグレーションは次の順序でルートを解決します。
- プラグインページ:そのパスにプラグインのページ種別があるか確認する
- コンテンツ:マニフェストから
publicLocationを使ってコンテンツを解決する - リダイレクト:permalinkを指す追加URLを確認する
- 404:見つからなければnot-foundを返す
import { resolveRiebeckiteRoute } from "@riebeckite/honox";
const result = resolveRiebeckiteRoute(content, requestPath);
この解決順序により、プラグインが提供するページが優先され、次にコンテンツページ、その後リダイレクト、一致しないパスは404になります。resolveRiebeckiteRoute 関数が解決パイプライン全体を処理し、ページ本文とheadタグを含む解決済みのルート結果を返します。
関連用語
さらに詳しく
- [../framework/honox-integration.ja.md]