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デプロイ(Deployment)

ビルド済みのサイトを配信先へ配置する段階です。ビルドがマニフェストと生成物を用意し、インテグレーションがそれらをCloudflare Workersなどのプラットフォームにつなぎます。

ビルドが渡すもの

  • マニフェスト。
  • 生成物。
  • 次の増分ビルドで使うビルド状態。

配信先

インテグレーションが出力をプラットフォームにつなぎます。静的ホスティングはファイルを直接配信し、Workerやエッジの配信先は実行環境を通じて配信します。

デプロイコマンド

CLIには次のデプロイ方法があります。

方法 説明
riebeckite build サイトをビルドし、出力をdist/に書き込む
riebeckite deploy dist/をCloudflare Workerにデプロイする。wranglerと生成されたwrangler.jsoncが必要。カスタムドメインも指定できる。
riebeckite deploy setup push時の自動デプロイ用のGitHub Actionsワークフローを設定する。Cloudflare APIのシークレットを登録する。
riebeckite deploy domain デプロイ済みのWorkerにカスタムドメインを設定する。wrangler.jsoncまたはwrangler.tomlを更新する。

初回のデプロイでは、npm exec riebeckite buildでdist/を生成してから、npm exec riebeckite deployで公開します。カスタムドメインを設定したあとは、riebeckite.config.tsのsite.baseUrlを最終的なアドレスに更新してください。生成されるURL(サイトマップ、フィード、hreflang)が最終的なアドレスを使うようになります。

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デプロイ(Deployment)SSG(静的サイト生成)
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