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オープンソース · Apache-2.0

Markdown と Obsidian のノートから、拡張できる Web サイトを作る。

コンテンツの置き場所はそのままに、Plugin と Theme でサイトを組み立てられます。

Riebeckite とは

Riebeckite は、Markdown や Obsidian のノートを Web サイトとして公開するためのオープンソースフレームワークです。

content/ に Markdown を置いてビルドすると、静的なファイルとして出力されます。Plugin で検索や図表、多言語化などの機能を足し、Theme で見た目を選べます。

Riebeckite 本体をクローンする必要はありません。create-riebeckite がサイトのファイル一式を生成します。

  1. content/
  2. build
  3. dist/

Riebeckite を選ぶ理由

コンテンツ、機能、見た目をそれぞれ独立して扱えます。

  1. Markdown がそのまま

    content/ の Markdown をそのまま公開できます。専用の記法を覚え直す必要はありません。

  2. Obsidian Vault を接続

    既存の Obsidian Vault を content source として使い、公開するノートだけを選べます。

  3. Plugin で機能追加

    検索、図表、埋め込み、多言語化などを Plugin として追加できます。不要なものは入れません。

  4. Theme で見た目を変更

    Theme を切り替えても、コンテンツや Plugin の機能はそのままです。

  5. 多言語サイト

    日本語と英語など複数言語のページを扱えます。それぞれに canonical と hreflang が出力されます。

  6. 公開範囲を制御

    draft や private、未公開のノートを公開サイトに含めずに管理できます。

作れるもの

同じ仕組みで、目的の違うサイトを作れます。

拡張する

必要な機能と見た目を選べます。

Plugin

Plugin

公式の Plugin カタログから、Markdown の処理、図表、検索、ナビゲーション、公開と SEO などの機能を追加できます。

Plugin を探す

Theme

Theme

Theme は見た目だけを担当します。複数の公式 Theme から選び、後から切り替えられます。

Theme を見る

このサイトも Riebeckite 製です

riebeckite.dev 自身が Riebeckite で動いており、次の機能を使っています。

Plugin の使用例を見る

はじめかた

create-riebeckite から新しいサイトを作成します。

  1. サイトを作成

    npx create-riebeckite
  2. Markdown を書く

    content/ にノートを追加し、公開するページに publish: true を付けます。

  3. ローカルで確認

    npm exec riebeckite dev でブラウザから確認します。
  4. ビルドして公開

    npm exec riebeckite build で dist/ を出力し、そのままデプロイできます。

Getting Started を読む

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